年齢不詳な若人が唄の話を中心にアレコレと・・・


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VOICE

発売されていたこと自体すっかり見落としていた由紀さおりの新アルバム「VOICE」。
気に入っております。

正直に申し上げて、聴く前はあまり期待しておりませんでした。
というのも、ピンク・マルティーニとのコラボアルバム「1969」も、前作アルバム「スマイル」も、今ひとつピンと来なかったのです。ちょっと違うんだよなぁ、という思いがぬぐいきれず。

CDについている帯をながめていると、45周年の文字が目に入って来ました。
5年前、東京・国際フォーラムで開催された40周年コンサートのことを思い出しました。
由紀さおりが「もう一度歌謡曲を歌いたい、21世紀の歌謡曲を」と、アルバム「いきる」を引っ提げて、行ったコンサートです。

「いきる」は今でも大好きなアルバムです。
往年と比べ、やや低くなった声質を生かした、現在の由紀さおりならではの歌がつまっていたと思います。

海外からの波に乗ってヒットし、紅白復帰も果せた、アルバム「1969」は、確かに気に入っている歌もありますが、あくまで往年の歌謡曲イメージに乗って作られた感があり、リスペクトという点ではバッチリでしたが、情念に寄った(現在の)低音の歌声を生かし切ったか、というと疑問です。

今回の「VOICE」は、現在の由紀さおりの歌声が全面に押し出されています。
歌の巧さがストレートに伝わって来ます。
ノリありきではない、良い歌をじっくり聴かせてくれます。
「四つのお願い」や「恋のバカンス」という軽めの歌もチョイスされているのですが、それがまた聴かせるのです。サラッと唄いつつ、達者ぶりが滲んでいます。年輪ですね。大人の歌です。

「真夜中のギター」は「1969」収録候補曲、「みんな夢の中」は40周年コンサートでも披露された曲。満を持して、待望の、という気もします。

秋から冬への移り変わりを感じる、いまの季節。いっそう沁み入る歌声です。
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by hakodate-no-sito | 2014-10-30 23:43 | CD視聴感想 | Comments(0)